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過去日記

逃避…?

最近、勉強について自分は予習に逃げているのではないか…と感じるようになってきました。
と言いますのも、先日から着々と内容を進めて行ってる数学についてなのですが、学校の方で定期考査が近づいている事もあって、久々に因数分解の方の復習をしてみたら、何ともまぁ言い訳のしようもない下らないミスを犯したりだの何だのしてしまい、かなりの問題数を落としてしまいました。

これは一つ一つの単元を丁寧に進めていないと言う事を意味してます。
自分としてはかなりショックです。

では、何故私は一つ一つの単元をしっかりとやり込まないのか…?
恐らくですが、私は自分が未だ心の底から勉強に意欲的に取り組めていないところが有り、それが原因になっているのではないか。と思っています。

自分には勉強に取り組む事しかする事が無い。だから表面上はやる気を出しているかのように振る舞っているが、心の底ではまだ勉強に対する姿勢が出来上がっていない。
一所で足踏みする事を面倒くさがり、ロクに発展問題も繰り返さずに先の単元に進み、その単元の簡単な部分を撫でるくらいに学習し、それで満足したつもりでまた次の単元へホイホイと進んでしまう。

これは中学校で自習をする習慣を付けなかった所為なのでしょうか…。
いずれにしても、この反省点を克服する事を目標に、これからも日々努力を重ねて行く。
それしかありませんね。
頑張ります、はい。

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勉強

中学時代、周囲の人達に「将来は獣医になるんだ!だから北海道大学の獣医学部に入るんだ!」なんて無謀な事をぬかしまくりやがってしまったおかげで、高校では今までの食っちゃ暇つぶして食っちゃ暇つぶしてそして寝る、という人間に飼われた犬のような生活から脱却し、毎日勉強に勤しまなければならなくなってしまいました。
何と言っても、私の頭で名門国立大の北海道大学。しかも獣医学部に入るわけですから、一年次から並々ならぬ努力を重ねて行かねばなりません。
そこに部活なんてものが重なってしまうともうエラいこっちゃです。高校入ったら何か体力使わない消極的なバイトでも体験してみたいと考えていましたが、それもどうやら無理そうです。

そんなわけで、先日から数学の青チャート(1+A)を購入し、教科書と学校配布のワークと併用して予習をチョコチョコと進めています。
そんな努力も有り、数1はもう学校の授業を完全にぶっちぎり、もはや追いつかれる事は無いであろうという所まで逃げ切る事が出来たのですが、そんな所に安心する暇を与えないかのように"古文"という名の壁が現れやがりました。
なんですかあれは、覚える事あり過ぎな上に学校からは問題集すら配布されない…。
演習問題を数こなさずに覚えきるなんてのはまず無理です…。
これは問題集を自前で買えと言う意味なのでしょうか…?

まさか高校の勉強にここまでの金がかかるとは思っても居ませんでした。

戻ってきました…そして

久々に風邪をひきました。

寝起きから既に絶不調で、「これはもしかして今流行の"はしか"かな…?」と思い病院に行ったところ、はしかの初期症状が風邪の症状と酷似している事から、「はしかなのか風邪なのかは現段階ではわかりません」とのこと。
これから少し様子を見て、もしも口の中に白い斑点、もしくは体中に発疹が出て来たら、まずはしかで間違いないそうです。

そして、もしはしかだとしたら、周囲への伝染を防ぐ為、しばらく出席停止させられることに…。
…うー、高校での出席停止は痛い…。

そういえば何だか体中にちぃ~さな発疹が出来始めている様な気が…気のせい…
いや…
…………

中野

友人と中野で待ち合わせ一日中放浪。


駅の北口辺りで外人さんの団体が紙袋に美少女フィギュアをパンパンに詰めて「イェ~ッ!グッグッグッ!」と言っていた。

ヨーロッパの人は普通に立っているだけでもどことなく格好良い。
ヨーロッパ人の前では、アジアの系統の人種が相対的にマヌケな風貌に見えてしまう。
サッパリ金髪でグラサンなんてかけていたらもう非の打ち所が無いくらい。

何故なんでしょうかね。

戯れ言

書くことが無いというのは決して言い訳などではなく、紛れもない真実であるということを主張することはすなわち、自分がいかに中身の無い生活をしているかということを世間様に大っぴらに公表することとイコールであり、それをなんとか低俗な言い訳じみた戯れ言を書く前に察知できたは良いが、それも結局は更新作業の放棄を肯定する屁理屈に成り下がってしまい、結果、こうして戯れ言での埋め合わせを図らざるを得なくなってしまった。

残り少ない今月の目標は、「大脳を活かすような生活」に決定です。

卒業

鮮明に思い出す事の出来る過去の記憶の量というのには限度があるもので、
「振り返れば、長かったようで短い三年間」
なんてのは当然なわけです。
しかし、そうとわかっていてもやはり、
「この三年間、短かったなぁ。実は一年くらい時間がぶっ飛んだりしたんじゃないかなぁ」
なんて事を考えたりしてしまいます。

さて、今この場で三年間の思い出等をドダダダダーッと書き連ねても良いのですが、
やはりこういう事ほど簡潔に。


中学校で過ごした三年間、とても楽しかったです。
本当にお世話になりました。

時間差爆撃

現在私が利用しているこのFC2ブログ(というかFC2に限った事ではありませんが)には、書いた記事を好きな時間に自動で投稿させるように出来る機能がついています。
今のうちから"バレンタインデーの収穫0個、残念"という記事を書いておいて、
来年の2月14日にそれの記事をページに反映させるように出来たりするわけです。

さて、今は機能の使い方の例として未来日記の様な使い方を紹介しました。
しかし、このブログのキャッチはあくまでも"過去日記"。主に少し過去に起こった事を気が向いた時に書き連ね、更に気が向いた時にその日の出来事の記事を書く。といった感じになっています。
なので、未来日記という使い方をしてしまうのは掟破り、このブログに置いては本末転倒な訳です。

それじゃあそんな機能は用無しで、無視して差し支えない機能なのかと言えばそうも行きません。
だって面白そうじゃ無いですか(誰に言ってるんだか)。
せっかくの機能なのですし、一度くらいはこの機能を有効に活用して記事を書いてみたい。

しかし、そうなると一つ問題が浮上してきます。
どのように活用しようか…。
使うのであれば有効に活用しなければ意味がありません。
重大なお知らせか何かをもったいぶって時間指定投稿で発表してみようか…。
いっそのこと未来日記を書いてしまおうか…。
候補を考えてみても、前者はとくにもったい付ける様な重要な知らせなんて無いので出来ないし、後者もやっぱりこのブログのコンセプトにそぐわなくなってしまうのでアウト。
手詰まり…有効活用の方法はやはり存在しないのか…?

否、実はちゃんとあるのです。
それは、今この記事を書いている日、3月9日金曜日に起こった出来事を書いた記事を、
日を置いて投稿するように設定すれば良いのです。
何、使い方が無理矢理で、有効活用をしているようには思えない?

いえいえ、そんなことはありません。
もし、私がこれから書く記事の内容が、何て事無い普段通りの日常を描いた日記であれば、確かに時間指定投稿機能を有効活用しているとは言えなくなるでしょう。
しかし、私がこれから書こうとしている記事の場合においては、この一見意味のなさそうな行為に意味が出てくるんです…。

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腕時計

昨日、本気で日本を代表する様なもの凄い方から、
高校の入学祝いと言う事で腕時計を頂きました。


これからは毎日寝る前に時計を磨くのが日課になりそうです。

真っ逆さま

【報告】
都立高校に無事入学することが出来ました。


そんなわけで完全に空気が抜けきった風船のごとく、ふにゃふにゃと遊びほうけるだけの毎日を送っています。
ここ数日間、恐らく脳内で簡単な掛け算割り算もやってないんじゃあないかってくらい何にも勉強していません。
これだけだらけきった生活というのは、流石に自分でもどうかと思っています。


ですが、冷静に考えて、こんな生活は例え自らが望んだとしてもそうそう出来るものでは無いので、もうしばらくこの転落を味わうことにします。

過去の日記

[都立推薦入試当日]
朝、無駄に早く起床。
何を食べたかは覚えていないが朝食を胃に入れ、もっさりと家を出た。

高校に着くまでに駅の自販機のコーンポタージュを二缶飲む。
相変わらず最後にコーンが2~3粒残る。

そして乗車。一駅で降りる。

<中略>

面接室に入室。
私が受験番号最後の男子だったので、面接官の方々の顔からは疲れというか嫌気のような物が見えて取れた。
面接を開始するも、向こうは全くこちらの話に興味を示さず。
結局決定打も無いまま終了。

[都立推薦入試合格発表日]
朝、遅めの起床。
具体的に何を食べたかは覚えていないがイギリスっぽい朝食を胃に入れ、颯爽と家を飛び出す。

<中略>

落ちる。

[私立一般併願推薦入試当日]
朝、早めの起床。
何を食べたかは覚えていないが朝食を胃に入れ、緊張の面持ちで家を出る。
地下鉄に乗り、新宿駅に到着。
新宿駅の迷宮で迷う。
小汚い通路を無尽蔵に進んでいくと、突然壁の真っ白な綺麗な空間に出た。
しかしここは今自分が目指している場所では無いので引き返そうと後ろを振り返る。

何故か後ろの方まで壁が綺麗になっていた。
一瞬本気で何かと何かの狭間に飲み込まれたんじゃないかと思ったのを覚えている。

その後の経緯は省略するが、結局何とか目的の高校へ到着。

まず最初は英語の筆記試験から始まる。

英語の試験は、公立高校よりも比較的簡単な問題だった上に、リスニングが無かった。
リスニングの無い試験がこんなにも快適だったとは思いもよらなかった。
なかなかの出来で試験終了時間を迎える。

二限目は国語の試験。
試験問題は若干の漢字の問題と、後は全て文章読解から出題。
目を疑う簡単さに終始半笑いで問題を解いていた。
その姿は第三者の目からはいったいどう映っていたのであろうか。

三限目は数学の試験。
記憶にノイズが入り込んでいるのでこの部分は省略。
空欄地獄の中でもがき続けていた。

筆記試験終了後、昼食を挟んで面接。
面接は5人一組のグループ面接。

自分でも予想していなかったくらい面接官の食いつきが良い。
計画通りの質問が飛んでくる面接というのはまたとても楽しい物だった。

[私立一般併願推薦入試合格発表日]
<前略>
<中略>
合格


韻を踏んだところで本日の日記終了。